神崎小学校の周辺

神崎小学校の周辺
 
 本校は、大分市の北西部にあります。
 平地が少ないため人口が少なく、生徒も全校生徒数40名(2008年現)で、複式学級が1クラスという小規模校です。
 おもな生徒は、鳴川地区、田ノ浦地区、下白木地区の三つ地区から通学しています。
 
 平成2年に完成した新校舎の四階からは、公園整備された田ノ浦ビーチが眼下に広がり、遠くには国東半島が一望でき、運動場からは地場産業として盛んなビワの畑が広がっていのを見ることができます。また、近くには、高崎山や近年リニューアルオープンしたマリーンパレス「うみたまご」があり、豊かな自然と施設に囲まれた学校でもある。

 
平成10年度より、小規模特認校制度を導入し、通学区等、別に定める条件で転学ができますので、教育委員会にお問い合わせ下さい。

スノーケリングのための準備の様子

神崎の子どもたち

 神崎小学校では、ビワの袋がけや収穫、田の浦ビーチでのスノーケリング・カヌー・カヤック体験など、豊かな自然を活かした体験活動を通して、地域では田ノ浦海岸の清掃活動、地区での廃品回収といったボランティア活動など多くの体験活動に積極的に参加し豊かな心を育んでいます。
 そのため神崎の子どもたちは、学年を超えて仲がよく、他の校区より通学してくる子どもたちにも優しく接する子が多くいます。また、清掃や係活動などの作業や学校行事に意欲的に取り組む子に育っています。

 
 
沿革史
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